〜お知らせ〜

l’espoirは NPO 法人 JHD&C 賛同ヘアサロンです。 ヘアドネーション用のヘアカットを実施しております。 ご自身で髪を切るのが難しい方に代わり、ヘアドネーション用の大切な髪をヘアカットさせて頂きます。ドネーションカット後に素敵な髪型をご提案させていただきます。 是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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*ドネーションカットのみをご希望の方もご利用いただけます。

お客さま(ドナー)の髪の毛をサロンが代理で送ることはできません。(受け取りを拒否されることがあります)


*お客さま(ドナー)の受領証をサロンが代理で受け取ることはできません。

ヘアドネーションとは

髪を切って寄付すること、それがヘアドネーションです。がんをはじめとする病気や、事故による怪我、疾患などが原因で頭髪に悩みを抱える子どものために、寄付された髪でメディカル・ウィッグを作って届ける団体に向けて、髪を寄付することです。

ヘアドネーションをやってみたいけど……不安や疑問にお答えします!

Q 寄付をする髪の長さの規定はありますか?

ドネーションカットする場合は、最低で31㎝からにしています。というのは、寄付した髪はメディカル・ウィッグの材料になりますが、31㎝よりも短いと、ウィッグの材料としては使えないそう。ウィッグは、思っているより量も長さも必要になると聞いています。

毛束の中に含まれる 31cm 未満の髪の毛は、シャンプーやトリートメント剤、カラー剤の開発 に不可欠な「評価毛」として、また美容師さんが練習で使うカットマネキンの素材として販売す ることで、ウィッグ提供費用の一部として役立ているそうです。

Q ヘアカラーや白髪染めをしていていても可能ですか?


A「一般的なヘアカラー、白髪染めは問題ありません。ただ、極端に傷んだ髪は、切れやすいなど加工に適していないので不向きです」

Q くせ毛やパーマをかけていても大丈夫ですか?


A「くせ毛やパーマをした髪でも大丈夫ですし、グレイヘアでも問題ありません。ただし、ブリーチを繰り返すなどした極端に傷んで、切れやすい髪や縮毛矯正を行っている髪はヘアドネーションには不向きだと思います。自分の髪が適しているかどうかは、お気軽にカウンセリング時でご質問、ご確認ください」

Q 自分で切っても大丈夫ですか? カットする際の注意点はありますか?


A「自分でカットしても大丈夫ですが、その後の仕上げも必要なのでサロンでカットするのがベターです。カットの際は、髪を濡らさない、細かい束にしてカットする、長さを計測するといった注意点があります。寄付する先の団体がどのような条件で受けつけているのかを確認してください」

Q 寄付先にはどんな種類がありますか?


A「私が2014年から協力しているのは『JHD&C(通称・ジャーダック)』というNPOです。海外からの発送も可能ですし、他の団体もありますので、興味がある方はぜひ調べてみてください」

■ヘアドネーションを受けつけている主な団体はこちら

JHD&C(Japan Hair Donation & Charity/ジャーダック)
日本のヘアドネーション活動の草分け的存在のNPO。サイトではヘアドネーションの流れについて詳しい説明があるほか、賛同サロンの検索も可能。

NPO法人HERO
全国のウィッグを必要とする子どものもとへ、採寸型取りの個別訪問を行っている。オリジナルキャラクターのヒーロー『破牙神ライザー龍』とともに活動しているのがユニーク。

つな髪
医療用ウィッグの製造販売などを行う企業、グローウィングによる「髪でつながる社会貢献」をコンセプトにしたプロジェクト。

ふくりび
人毛100%の医療用ウィッグの制作・販売を行っているNPOで。ヘアドネーション型の完全オーダーメイドの医療用ウィッグ『4youWig(フォーユーウィッグ)を販売中。

ヘアドネおまけ情報
I do hair donation

ヘアドネーションの認知度を向上させるための「ヘアドネーションマーク」という可愛いデザインの缶バッジ。髪を切るその日まで、ちょっとした心の支えになりそうです。

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